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振武とは武威を振るうという意味で、武士の魂、精神を振り翳せということです。私がこの言葉に出会ったのは鹿児島県枕崎市の隣町知覧町、そこは約半世紀前の大東亜戦争時に陸軍の飛行場があった場所です。いわゆる神風特別攻撃隊、カミカゼがふいた場所でした。今は跡地に平和記念館が建っており、そこにはゼロ戦の残骸や模型、遺品、遺書、辞世の句、そして飛び立った隊員の写真などが展示されています。そこの硝子ケースの中の色紙に「振武」と書かれていたのです。私はこの色紙を非常に魅入ってしまいました、何故かというと字体がなめらかで筆先の乱れもなく、女性が書いたような綺麗な書体だったからです。飛び立つ前の隊員がこのように冷静で乱れのない心をもっていたのかと思い、考えさせられる二文字だったのです。両親や兄弟、愛する人を守るために武士の精神で飛立った青年達、この魂、純粋な心は現代の子供たちも同じく持っています、この心を柔道を通じて伸ばしていくことが私の仕事だと思っています。

平成11年5月に代表の目標の第一歩として「日本健康開発」が設立されました。代表取締役は振武館館長でグループ総院長である「上釜代三」氏で、取締役専務に代表の実弟、万代柔道整骨院本院院長の「上釜舟二」氏が就いております。平成16年5月に本社ビル竣工、柔道場及び文化スクール開設、さらに平成17年8月に老人福祉施設を地元に開設し地域に密着した会社づくりを創造しており、社訓の「健康」を高々と掲げ、子供から大人そしてお年寄りまでの健康に対するトータルサポートを実現中です。

創業  平成10年5月6日
設立  平成11年5月14日
資本金 3,000万円
従業員 100人
取引先銀行 三井住友銀行天下茶屋支店

平成20年4月に代表の故郷、鹿児島での目標の第1歩として「日本柔整研究所」が設立されました。大阪での経験を糧に鹿児島ではさらに充実した業務展開を行います。まず近年では無くなりつつある「ほねつぎ」=「柔道場」を開設しました。鹿児島市加治屋町の「ふくやま整骨院」と「鹿児島振武館柔道場」は地域の医療を補い青少年育成のために貢献することでしょう。

設立   平成20年4月14日
資本金  1,000万円
従業員  20人

取引先銀行 鹿児島銀行武町支店

受付事務、整骨院助手、柔整師、鍼灸師
月給160,000円〜
アルバイト時給800円〜
研修有、専門学生歓迎 年齢35歳まで
電話06−6675−3266、3267 気軽に電話してください。